殺陣・アクション教室のレッスンの流れ

殺陣・アクション教室では日々多くの練習生が稽古に励んでいます。近年では、時代劇やアクション映画のワンシーンを見て憧れを抱き、未経験者から始める方も増えておりますが、中には「体力が続くか心配…」「最初から難しい技をさせられたらどうしよう…」と不安を抱く方が多いです。そこで、こちらでは「殺陣・アクション教室のレッスンの流れ」についてご紹介します。殺陣やアクション演技に興味があり、教室に通おうかご検討中の皆様はぜひご覧ください。

習い始め

殺陣・アクション教室では最初から難しい技や激しい稽古は行いません。まず、最初に映像や舞台、先生の動きなどを実際見て覚えていただきます。刀の振り方や置き方をはじめ、礼の仕方や刀を帯に差すシーンなど一連の流れをしっかり覚え、ひとつひとつの動作を真似ることから始めます。また、歩き方・立ち方・座り方などの立ち居振る舞いに関しても、先生の動きに近づけるよう丁寧に指導いたします。

慣れてきたら

基本的な動きや立ち居振る舞いをマスターし、ある程度レッスンに慣れてきましたら、次は自分自身の体力強化に努めます。殺陣やアクションを演じる上で、俊敏な動きを身につけることは大切です。軸がぶれないよう、体幹をしっかり鍛えてトレーニングを行うことでより美しい立ち回りができます。また、殺陣やアクションを演じる上で求められるのが集中力や表現力です。人前で最高のパフォーマンスが演出できるよう、自分で考える力を養いながら、集中力や表現力の育成に努めます。

複数の人々を相手に

殺陣やアクションなどの演技ではチームプレーも大切です。自分自身の土台が固まってきましたら、次は複数人を相手にした実践的なテクニックを身につけます。ひとつひとつの動きを合わせる、繰り返し練習を行う、創造する、このような工程を重ねることで皆との団結力が深まり、良いパフォーマンスを見せることができます。

上級者の道に辿り着いたら

基本動作や難しいテクニック、皆との連携プレイが定まってきたら、もうあなたは上級者の仲間入りです。これまでレッスンで学んできた内容を復習しつつ、安全なパフォーマンスをするために誠実に冷静に楽しみながら役に成りきる気持ちを養います。また、上級者になると見ているお客様を楽しませることも大切です。1対1のバトルから集団で行う息の合った演技まで、本物のアクションをお客様に披露できるよう、しっかり指導いたします。

婆沙羅エンターテイメントでは殺陣・アクションパフォーマンスを指導いたしております。テレビ・舞台・イベントなど多くの依頼を受けてきた経験豊富な講師が丁寧にご指導いたしますので、未経験者はもちろん、殺陣やアクションを本格的に学びたい方にもおすすめです。殺陣・アクション教室は東京都国分寺市のレンタルスタジオにて開催しておりますが、出張・個人レッスンも行っているのでご依頼のある方はお気軽にご連絡ください。また、婆沙羅エンターテイメントでは、殺陣やアクションパフォーマンスをする俳優集団「婆沙羅」のメンバーを募集しております。TVや映画・イベントへの出演者希望、アクションパフォーマンスをやりたい方はぜひお問い合わせください。