お子様の成長をサポートする習い事とは

ピアノ・英会話・水泳・サッカーなど、お子様の習い事教室は様々です。可能性や将来を考えて、どのような習い事をさせようか迷ってしまっているご両親もいらっしゃることでしょう。お子様の習い事では、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

あまり焦らない

周囲のお子様が様々な習い事をしていると、「わが子も何かさせないと」と思われるかもしれませんが、焦りはお子様にとってストレスになってしまいます。東京でも毎日のように習い事に通っているお子さんもいますが、自由に遊ぶ時間も必要です。また、入園入学時は新しい環境にまだ慣れていない時期です。そのようなときに新たに習い事を始めてしまっては、お子様にとってストレスとなりかねません。大切なのは、お子様のペースでゆっくり選んで通い始めることです。

親主体にならない

ご両親としては、お子様に挑戦して欲しいと考えている習い事があるかもしれません。また、「男の子だから野球をさせたい」「女の子だからバレエをさせたい」といった考えをお持ちかもしれません。しかし、親が主体となって決めてしまっては、習い事をするのが嫌になり長く続かない可能性があります。また、二度とやりたくないといった苦手意識を持ってしまうことも考えられます。

興味のあることをさせる

子供にとってぴったりの習い事を見つけるには、直接本人に聞いてみるといいのではないでしょうか。どんなものがしたいか、何かやってみたいことがあるか聞いてみてもいいと思います。具体的な習い事がなくても、どんな物事に関心があるのかを聞いて、そこから考えていきます。興味のあることなら楽しいので続けられますし、自信がついて子供の成長につながります。何をやらせたらいいかわからない時は、全ての習い事の前段階で親子体験することができる体験教室などに参加しながら一緒に探してみるといいでしょう。

武道を習わせたいけれど、人を叩いたり叩かれたりするのは気が引けるというご両親も多く、武道を続ける子が少ない理由のひとつに、「痛いから」ということもあります。殺陣教室では侍ごっこを体験することによって、何かを始めるときには礼をしたり挨拶をしたり、名を名乗ることが当たり前にできるようになり、相手が背中を向けている時や、まだ準備ができていないのに攻撃してはいけない、攻撃する時には合図の声を出す等の、礼儀作法を覚えていきます。これにより、他のスポーツを始める時や、新しい環境に入った時に、ルールをいち早く理解し、周囲の動きを察知する能力が育ちます。何をやらせたらいいかわからない時は、殺陣教室でお子様が得意なことを探してみてはいかがでしょうか? 構えのポーズや、着付けが上手くできたら満足そうな子は、競争するスポーツより、ダンスや体操など、表現力を求められるスポーツが得意だったり、斬る役は好きだけどやられる役は大嫌いという子は、剣道や格闘技が得意だったり。我が子の意外な一面を発見できるかもしれません。痛くない武道「殺陣」は、幼児期に親子で楽しむことができます。

アクションやチャンバラが好きなお子様でしたら、アクション教室へ通わせてみてはいかがでしょう。東京の国分寺にある殺陣・アクション教室の婆沙羅エンターテイメントでは、小学生クラスと親子クラスがあり殺陣やアクションの動きを指導しています。殺陣・アクション教室は礼儀作法も学べるということで、お子様の習い事としておすすめです。教室は東京都内のスタジオで開催しています。見学などに関しては、お気軽にお問い合わせください。